@モズクの収穫
原料は、沖縄近海で育ったモズクのみを使用しています。3月〜6月にかけて収穫されます。沖縄の美しい海で育つモズクは、他のもずくより良質なフコイダンが抽出できることが分かっています。
Aモズクの受入検査
収穫されたもずくは、品質管理部門によって原料規格チェックされます。生食用モズクは保存のため塩漬けされる場合もありますが、フコイダン抽出用のモズクは成分が損なわれないように生のまま冷凍保存したものを使用します。
Bフコイダンの抽出
フコイダンは熱水抽出ではあまり取ることができません。そこで、有機酸であるクエン酸を用いて賛成条件で抽出する工場独自の製造方法によりフコイダンを効率よく取り出します。
Cフコイダンとカスの分離
抽出したモズクを遠心分離機で液体(エキス)と固体(モズクのカス)に分離します。
Dフコイダンのろ過
大きな分子と小さな分子とを分離する限外ろ過機により、塩分や不純物などの不要な低分子物質を除去します。
Eフコイダンの濃縮
不要な塩分や不純物が除去されたエキスを濃縮機で、濃縮・殺菌します。
Fフコイダンの工程検査
外観、一般生菌数、大腸菌群などのポジティブテストをします。
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