もずくとは? |
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| もずく(モズク科)
通称:いともずく 北海道から沖縄まで、日本各地の沿岸に広く分布する褐藻類の海藻で、ホンダワ類などの海藻に付着して生息しています。なぜ「もずく」と呼ばれているのか…?実は、海藻に付着してて育つ、という意味の「藻付く」が名前(もずく)の由来とされています。海中でゆっくりゆらぐような動きから「水雲」「海雲」とも表現されています。太さは、1.5〜3.5mmほどで25cm〜30cmくらいの長さまでに成長します。モズクはミネラルや植物繊維を多く含む、低カロリー自然食品です。4月の第3日曜日はモズクの日♪♪ |
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| 沖縄もずく(ナガマツモ科)
通称:太もずく |
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| フコイダンとは、太もずく等の『ヌルヌル成分』 「フコイダン」はモズク、コンブ、ワカメなどの褐藻類に多く含まれている海藻特有のヌルヌル成分で、粘質多糖類(食物繊維)と呼ばれる糖同士が分子レベルで統合したものです。マイナス電荷を持つ硫酸基が多く結合しており、ほかの食物繊維より優れています。特にオキナワモズクはコンブの約5〜8倍の「フコイダン」が含まれているそうです。又、他のモズクに比べても沖縄の太モズクは4倍もフコイダンが多いのです。 |
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